木曜日 3rd 7月 2014

by admin

女性の場合は毎日化粧の時に鏡をみますので、おでこ上の両サイドの薄毛や白髪には気がつきやすい。白髪の場合は部分染めをお風呂に入る前にチャチャっとしてしまえばそれで対策はできるのですが、どうしても薄毛となると、そう簡単には対策はとれません。

さらに頭の前ではなく、後ろの薄毛については、パートナーがいてそれを指摘してくれる人が周りにいればまだいいのですが、いない場合なかなか気がつきにくいです。パートナーがいても、無神経な人の場合や十円ハゲのような比較的面積の狭い薄毛の場合、観察力がなく教えてくれない場合もあります・・

どんなきっかけであれ、後頭部の薄毛に気がついた場合、まず現時点の頭皮の状態を見てもらいましょう。
今は無料で見てもらえます。そして対処法を聞いてください。シャンプーやリンスの洗い残しが原因で、今から洗い流し方を改善すればそれだけで元に戻る可能性もあります。あるいは頭皮マッサージ、女性用リアップなどの簡単な対処法ですむ場合もあります。

まずはプロのアドバイスを聞いて、これからどうすればよいのか対策をとるのがベストです。
女性にとって髪の悩みは男性よりも深刻なケースがほとんどです。

男性の場合は最悪坊主にしてしまい、営業の時の武器にしてしまう、といった弱点を強みに帰る戦略がとれるのですが、女性の場合はなかなか難しいですよね。

髪の悩みは時間をかけて解決していく悩みの種類になりますので、計画をたててゆっくり経過を見守るようにしましょう。

私のケースで言いますと、髪が薄くなってきた原因は慢性的なストレスが原因としか考えられませんでした。
ですので、日頃ストレスを感じていることをしらみつぶしで消していくことにしたのですね。
二重まぶたを元に戻したいと当時は強く思っていましたので、美容整形外科にいったり、お金を使う時には使うようにしてストレスをなるべくたまらないようにしたりして工夫していました。

髪の悩みはこれといった原因が見つかりにくいので、身近の所でなにか改善できることがあれば、1日1つでもいいので改善していくこともよいと思います。

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