水曜日 16th 7月 2014

by admin

アメリカ出張から帰ってきたのですが、自宅に帰ると書斎の椅子がアーユルチェアに変わっていました。

以前からほしいなぁと思っていたのですが、嫁が気を使って買って置いてくれていました。こういう気遣いというのはとてもうれしいですね。また明日から仕事を頑張ろうという気持ちになります。もちろん購入する前にアーユルチェアの評判を検索したりして最終的には自分の判断で購入したということなのですが、週末はこれを使って読書するのが楽しみになりました。それはそうと帰りの空港でたまたま多く見かけたのが、まだ0才児だろうという子供を連れた家族が多いこと。

おそらくハワイかオーストラリアからの帰りだと思います。0歳児を海外旅行に飛行機でつれていく親の気持ち、思考回路はどうなっているのかといつも不思議に思います。子供を海外に連れていきたい気持ちというよりは、親が海外旅行に行きたいという気持ちを優先した結果、子供を連れていっているのでしょうか。

だとしたら子供は実家に預けてくれた方が、機内の静寂が保たれるという点からすればありがたいのですが。子供の鳴き声は国内の新幹線だったら微笑ましいのですが、長時間のフライトとなるとストレスになるかなぁというのが正直なところ。

でも0歳の子供の飛行機代金やホテルの旅行代金がかからない、という条件であればはたして子供を実家に預けますか?という話。親心としては記憶に残らないかもしれないが、連れていってあげることでなにかいい影響を与えることができるのではないか、そう思っても不思議ではありません。

ということで小さい赤ちゃんをあやすスペースが機内にできればみんな幸せになるので、ぜひそうなってもらいたいですね。誰にだって自由に旅行できる権利はあるのですから、あとは気持ちよく旅行できる環境作りをサービス提供者が企業努力によって実現させるだけです。

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